スリランカ

スリランカ旅行の持ち物完全版|スリランカ持ち物【2018】

スリランカの持ち物リスト貴重品編

パスポート

スリランカ旅行にパスポートは必ず必要です。
パスポートを忘れると出入国できませんので必ず持っていきましょう。
スリランカ旅行中はパスポートの盗難には気をつけましょう。

クレジットカード

スリランカを含め海外旅行ではクレジットカードで決済をするのが一般的です。

スリランカのために通貨を銀行等で両替すると手数料が3~10%取られて損をしてしまいます。

クレジットカード決済の手数料は1.63%なので旅行に慣れている方はクレジットカードでの支払いが基本になっています。

クレジットカードをまだ作っていない方は海外旅行保険が自動でついてくるクレジットカードをおすすめします。

海外旅行用のクレジットカードとして有名なのがマルイが発行するエポスカードです。

通常数千円お金がかかる海外旅行保険が無料で付いてきます。

年会費も無料であるため、多くの雑誌、旅行サイトで紹介されています。

スマホ

スリランカ旅行にスマホは必須の持ち物です。

スマホはスリランカでは基本的に日本の携帯会社の通信は使わず、wifi接続で通信するようにしましょう。

海外のWiFiはセキュリティ上よくなかったり、説明文が日本語でないため接続に苦労する・よく途切れる等使い勝手がよくないので日本の会社(グローバルWiFi等)でポケットWiFiをレンタルしていくのが一般的です。

日本円・現地通貨

スリランカでの買い物はクレジットカード中心で支払いましょう。

クレジットカードでの支払いを基本としつつも現金しか使えない場合もありますので両替用に現金も必ず持っていきましょう。

海外旅行にいるもので打線組んだwwwwwwwww
最低限は
スマホ
クレカ
パスポート
現金
やろな
あとはどうにかなる

ポケットWiFi

スリランカでスマホやPCを利用する場合はポケットWiFiを日本でレンタルしていくことが一般的です。
料金も複数人使えて1000円/日くらいなのでとても安価です。

グローバルWiFiなど大手が安くてかつサポートがしっかりしている、様々な空港で受取ができるのでおすすめです。

海外旅行保険

スリランカでは日本の保険が使えないので怪我や病気になったときに高額の医療費を請求される可能性があります。

通常海外旅行保険に加入すると数千円費用がかかりますが、クレジットカードによっては海外旅行保険がついているものがあります。

マルイが発行しているエポスカードは年会費無料でしっかりした海外旅行保険がついているのでコスパがかなり高いです。

またエポスカードの海外旅行保険ではものを盗まれた場合もその金額を20万までであれば補償してくれるなど補償が手厚いです。

変換プラグ

スリランカのコンセントの形状が日本と異なる場合は変換プラグが必要です。

 

変圧器

スリランカの電圧が日本と異なる場合は変圧器が必要です。

コンタクトレンズ

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

洗浄液は機内持ち込みできない持ち物ですので注意しましょう。

スリランカの持ち物リスト衣類品編

トップス・ボトムス

トップス・ボトムスの量が多くて入らない場合は圧縮袋を使うと衣類の体積を劇的に減らすことができます。

下着

日数分あることが望ましいですが、スリランカに長期滞在する場合は洗濯することも検討しましょう。

洗剤を日本から持っていく場合は液体だと溢れる可能性があるのでチューブ式をおすすめします。

パジャマ

ホテルのグレードにもよりますが、ホテルに置いてあることもあるので事前にHPを確認しましょう。

水着

スリランカで泳ぐ機会がある人は持っていきましょう。

スリランカの持ち物リスト便利グッズ編

カメラ

スリランカ旅行の思い出を残すためにカメラは必需品です。

スマホのカメラで自撮りする場合は自撮り棒があるとスリランカの人に頼まなくても気軽に写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

スリランカでもどうしてもウォシュレットを使いたい人は持っていきましょう。

首枕

スリランカまでのフライト時間が長い場合は首枕があるのとないのでは疲れ方が全然違います。

腰枕

首枕と合わせて腰枕もあればより快適に機内を過ごせます。

アイマスク

スリランカまでのフライトが夜間で、睡眠を取りたい場合は重宝します。

耳栓

フライト中はアナウンスが随時入ったりするので機内で寝たい場合は耳栓も持っていきましょう。

常備薬

普段何か薬を飲んでいる場合は忘れず持っていきましょう。

ビタミン剤があれば口内炎に苦しまなくて済みます。

ガイドブック

スリランカ旅行の計画を立てるために必要です。

紙のものは重いので電子書籍版を買うことをおすすめします。

他にも電子書籍を事前に買っておけば機内で暇にならなくて済みます。

スリランカの持ち物リストバックパッカー編

バックパック

バックパッカー必須の持ち物です。

洗面用品

スリランカでゲストハウスに泊まる場合はカミソリや歯ブラシは基本無いと思って準備しましょう。

 

バス用品

ゲストハウスでは無料でタオルが使えることは少ないです。

シャンプー・リンスも無い場合が多々あります。

洗濯用品

バックパックに日数分衣類を入れることは現実的でない場合もあるのでその場合は洗濯するようにしましょう。

チューブ式の洗剤がコンパクトですし溢れる心配もないのでおすすめです。

南京錠

ゲストハウスのロッカーの鍵は各自のものを使う制度のこともあるので南京錠は必ず持っていきましょう。

スリランカの持ち物リスト女性編

使い捨て便座シート

スリランカのトイレは日本のトイレとくら別と汚いことが多々あるので女性の方はつかすて便座シートを持っていきましょう。
値段も安価です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していませんので変圧器が必要な場合が多いです。

化粧品

化粧品で液体のものは機内持ち込み時に液体物として引っかかる可能性があるので注意しましょう。

日焼け止め

スリランカ旅行中は外を出歩くことが多いと思いますので忘れないようにしましょう。

化粧水・乳液

女性の方必須の持ち物ですが、液体物なので機内持ち込みできません。


●スリランカの気候
スリランカはエリアによって気候が異なり、南部や西部では、4~6月と10~11月が雨季となり、1日数回の雨が降ります。
乾季は12~3月でコロンボなどでは一年を通して平均気温が27℃と高く、乾季以外はムシムシとした暑さが続きます。
北部や東部では、10~3月が雨季で5~9月が乾季となります。
全体的にみるとコロンボなどの南部や西部よりも乾燥しており、比較的降水量も少ないですが、こちらも一年を通して暑く、同じく雨季にはジメジメとした暑さとなります。
ただし、標高が高くなる地域では、肌寒い日も多いため、訪れる地域の気候は事前に確認する必要があります。

●スリランカの服装
どの地域でも基本的には一年を通して、Tシャツ短パンで問題ありません。
雨季に訪れる場合は、ムシムシとした暑さが続くので、通気性の良い服と突然の雨でも濡れても大丈夫なサンダルなどをおすすめします。
こちらの地域では傘をさす人はあまり見かけないため、折り畳み傘などをさしていると浮いてしまうことがあります。
気にならないようであれば持参しても問題ないですが、基本的には雨が止むまで雨宿りがノーマルな風景です。
そして、スリランカではデング熱のウィルスを持つ蚊の媒介が報告されているため、暑くてもなるべく肌を出さないで対策することと、虫よけスプレーの持参を忘れないようにしましょう。
もちろん紫外線対策に帽子や、日焼け止めクリームも必須です。

●スリランカの治安
スリランカでは命に関わるようなトラブルに遭遇してしまうことは稀ですが、置き引き、スリ、しつこい客引き、ぼったくりなどアジアならではのトラブルに巻き込まれてしまうことはあるので気を付ける必要があります。
貴重品の管理を徹底することはもちろんですが、しつこい客引きには強くNOと言うようにしましょう。
また、声をかけてくる客引きの中には、値段の割には内容が薄っぺらなツアーを売りつけてくる、ぼったくりのおじさんなどがいるため、ツアーなどは旅行会社で手配するのが確実です。
タクシーやトゥクトゥクなどでの値段交渉も、乗る前にしっかり確認してから利用するようにしましょう。

●スリランカの物価
スリランカの物価はとても安いです。
ローカルレストランや屋台で食事をした場合、約300円程度で済ませることができ、外国人などの観光客向けのレストランであっても約700円もあれば楽しむことができます。
ただし、ホテルなどは日本と同じような価格帯となります。
探せば安いホテルなどはありますが、ホットシャワーじゃなかったりなどのクオリティが落ちる場合があるため、設備の確認を事前にすることをおすすめします。

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