ネパール

ネパール旅行の持ち物完全版|ネパール持ち物【2018】

ネパールの持ち物リスト貴重品編

パスポート

ネパール旅行にパスポートは必ず必要です。
パスポートを忘れると出入国できませんので必ず持っていきましょう。
ネパール旅行中はパスポートの盗難には気をつけましょう。

クレジットカード

ネパールを含め海外旅行ではクレジットカードで決済をするのが一般的です。

ネパールのために通貨を銀行等で両替すると手数料が3~10%取られて損をしてしまいます。

クレジットカード決済の手数料は1.63%なので旅行に慣れている方はクレジットカードでの支払いが基本になっています。

クレジットカードをまだ作っていない方は海外旅行保険が自動でついてくるクレジットカードをおすすめします。

海外旅行用のクレジットカードとして有名なのがマルイが発行するエポスカードです。

通常数千円お金がかかる海外旅行保険が無料で付いてきます。

年会費も無料であるため、多くの雑誌、旅行サイトで紹介されています。

スマホ

ネパール旅行にスマホは必須の持ち物です。

スマホはネパールでは基本的に日本の携帯会社の通信は使わず、wifi接続で通信するようにしましょう。

海外のWiFiはセキュリティ上よくなかったり、説明文が日本語でないため接続に苦労する・よく途切れる等使い勝手がよくないので日本の会社(グローバルWiFi等)でポケットWiFiをレンタルしていくのが一般的です。

日本円・現地通貨

ネパールでの買い物はクレジットカード中心で支払いましょう。

クレジットカードでの支払いを基本としつつも現金しか使えない場合もありますので両替用に現金も必ず持っていきましょう。

海外旅行にいるもので打線組んだwwwwwwwww
最低限は
スマホ
クレカ
パスポート
現金
やろな
あとはどうにかなる

ポケットWiFi

ネパールでスマホやPCを利用する場合はポケットWiFiを日本でレンタルしていくことが一般的です。
料金も複数人使えて1000円/日くらいなのでとても安価です。

グローバルWiFiなど大手が安くてかつサポートがしっかりしている、様々な空港で受取ができるのでおすすめです。

海外旅行保険

ネパールでは日本の保険が使えないので怪我や病気になったときに高額の医療費を請求される可能性があります。

通常海外旅行保険に加入すると数千円費用がかかりますが、クレジットカードによっては海外旅行保険がついているものがあります。

マルイが発行しているエポスカードは年会費無料でしっかりした海外旅行保険がついているのでコスパがかなり高いです。

またエポスカードの海外旅行保険ではものを盗まれた場合もその金額を20万までであれば補償してくれるなど補償が手厚いです。

変換プラグ

ネパールのコンセントの形状が日本と異なる場合は変換プラグが必要です。

 

変圧器

ネパールの電圧が日本と異なる場合は変圧器が必要です。

コンタクトレンズ

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

洗浄液は機内持ち込みできない持ち物ですので注意しましょう。

ネパールの持ち物リスト衣類品編

トップス・ボトムス

トップス・ボトムスの量が多くて入らない場合は圧縮袋を使うと衣類の体積を劇的に減らすことができます。

下着

日数分あることが望ましいですが、ネパールに長期滞在する場合は洗濯することも検討しましょう。

洗剤を日本から持っていく場合は液体だと溢れる可能性があるのでチューブ式をおすすめします。

パジャマ

ホテルのグレードにもよりますが、ホテルに置いてあることもあるので事前にHPを確認しましょう。

水着

ネパールで泳ぐ機会がある人は持っていきましょう。

ネパールの持ち物リスト便利グッズ編

カメラ

ネパール旅行の思い出を残すためにカメラは必需品です。

スマホのカメラで自撮りする場合は自撮り棒があるとネパールの人に頼まなくても気軽に写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

ネパールでもどうしてもウォシュレットを使いたい人は持っていきましょう。

首枕

ネパールまでのフライト時間が長い場合は首枕があるのとないのでは疲れ方が全然違います。

腰枕

首枕と合わせて腰枕もあればより快適に機内を過ごせます。

アイマスク

ネパールまでのフライトが夜間で、睡眠を取りたい場合は重宝します。

耳栓

フライト中はアナウンスが随時入ったりするので機内で寝たい場合は耳栓も持っていきましょう。

常備薬

普段何か薬を飲んでいる場合は忘れず持っていきましょう。

ビタミン剤があれば口内炎に苦しまなくて済みます。

ガイドブック

ネパール旅行の計画を立てるために必要です。

紙のものは重いので電子書籍版を買うことをおすすめします。

他にも電子書籍を事前に買っておけば機内で暇にならなくて済みます。

ネパールの持ち物リストバックパッカー編

バックパック

バックパッカー必須の持ち物です。

洗面用品

ネパールでゲストハウスに泊まる場合はカミソリや歯ブラシは基本無いと思って準備しましょう。

 

バス用品

ゲストハウスでは無料でタオルが使えることは少ないです。

シャンプー・リンスも無い場合が多々あります。

洗濯用品

バックパックに日数分衣類を入れることは現実的でない場合もあるのでその場合は洗濯するようにしましょう。

チューブ式の洗剤がコンパクトですし溢れる心配もないのでおすすめです。

南京錠

ゲストハウスのロッカーの鍵は各自のものを使う制度のこともあるので南京錠は必ず持っていきましょう。

ネパールの持ち物リスト女性編

使い捨て便座シート

ネパールのトイレは日本のトイレとくら別と汚いことが多々あるので女性の方はつかすて便座シートを持っていきましょう。
値段も安価です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していませんので変圧器が必要な場合が多いです。

化粧品

化粧品で液体のものは機内持ち込み時に液体物として引っかかる可能性があるので注意しましょう。

日焼け止め

ネパール旅行中は外を出歩くことが多いと思いますので忘れないようにしましょう。

化粧水・乳液

女性の方必須の持ち物ですが、液体物なので機内持ち込みできません。


●ネパールの気候
ネパールはエリアによって気候が異なります。
首都のカトマンズは標高1300mに位置しており、夏は東京よりも快適に過ごすことができ、冬は比較的温暖な気候です。
一番暑い5月は30℃を超えますが、湿度は低いです。
6月~10月は雨期に入り、気温はそのままスコールの回数が増え、道路が冠水するほどです。
冬は日中はポカポカ日和になりますが、朝晩は一桁まで気温が下がります。
大きな都市であるポカラでは、カトマンズよりも標高が下がるため、より温暖な気候になります。
また、ヒマラヤなどの山岳地帯では、夏の日中は暖かくなりますが、朝晩は季節に関係なく気温がさがり、1日の温度差が大きいエリアです。

●ネパールの服装
カトマンズなどでは、夏にはTシャツ短パンで十分ですが、春や秋、冬は肌寒さを感じることがあり上着が必要です。
特に冬の朝晩は冷え込むため、暖かい服装が必要です。
山岳地帯での冬は厳しい寒さが続くため、フリースやジャケットなどの防寒着が必要です。
ポカラでは、気温、湿度がカトマンズよりも高くなるため、一年を通して日本よりも暖かく感じるでしょう。
しかし6月~9月は雨季となるため、通気性のよい服装をおすすめします。
また、どの季節に訪れる際にも帽子や日焼け止めクリームなどの日焼け対策は必要です。

●ネパールの治安
エリアによって治安の良し悪しは異なりますが、カトマンズやポカラなどの比較的大きい都市や観光地は、比較的いいです。
しかしスリや置き引きなどは多発しており、貴重品の管理は徹底する必要があります。
また日によってはストライキなどが起こる日もあり、それは不定期で予測不可能なので、現地の情報は常に確認する必要があります。
命に関わるようなトラブルに巻き込まれることは少ないですが、夜の一人歩きや、ぼったくりなどにも注意が必要で、食品の衛生面にも気を配ることが大切です。

●ネパールの物価
日本と比べると物価は安いですが、近年少しずつ物価は上がってきています。
ローカルレストランでの食事は約500円しないくらいで楽しむことができますが、日本食レストランや輸入品などは日本と同じくらいか、少し割安で食べることができます。
観光地のレストランなどはより割高で、トレッキングルートの商店などは標高が高くなるにつれて値段が高くなるのが特徴です。
また宿泊費は、観光地中心部などの立地やオンシーズンなどで料金が異なり、また税金が加算されるため、エコノミーホテル以上のホテルとなると日本と同じような価格になります。

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