モロッコ

モロッコ旅行の持ち物完全版|モロッコ持ち物【2018】

モロッコの持ち物リスト貴重品編

パスポート

モロッコ旅行にパスポートは必ず必要です。
パスポートを忘れると出入国できませんので必ず持っていきましょう。
モロッコ旅行中はパスポートの盗難には気をつけましょう。

クレジットカード

モロッコを含め海外旅行ではクレジットカードで決済をするのが一般的です。

モロッコのために通貨を銀行等で両替すると手数料が3~10%取られて損をしてしまいます。

クレジットカード決済の手数料は1.63%なので旅行に慣れている方はクレジットカードでの支払いが基本になっています。

クレジットカードをまだ作っていない方は海外旅行保険が自動でついてくるクレジットカードをおすすめします。

海外旅行用のクレジットカードとして有名なのがマルイが発行するエポスカードです。

通常数千円お金がかかる海外旅行保険が無料で付いてきます。

年会費も無料であるため、多くの雑誌、旅行サイトで紹介されています。

スマホ

モロッコ旅行にスマホは必須の持ち物です。

スマホはモロッコでは基本的に日本の携帯会社の通信は使わず、wifi接続で通信するようにしましょう。

海外のWiFiはセキュリティ上よくなかったり、説明文が日本語でないため接続に苦労する・よく途切れる等使い勝手がよくないので日本の会社(グローバルWiFi等)でポケットWiFiをレンタルしていくのが一般的です。

日本円・現地通貨

モロッコでの買い物はクレジットカード中心で支払いましょう。

クレジットカードでの支払いを基本としつつも現金しか使えない場合もありますので両替用に現金も必ず持っていきましょう。

海外旅行にいるもので打線組んだwwwwwwwww
最低限は
スマホ
クレカ
パスポート
現金
やろな
あとはどうにかなる

ポケットWiFi

モロッコでスマホやPCを利用する場合はポケットWiFiを日本でレンタルしていくことが一般的です。
料金も複数人使えて1000円/日くらいなのでとても安価です。

グローバルWiFiなど大手が安くてかつサポートがしっかりしている、様々な空港で受取ができるのでおすすめです。

海外旅行保険

モロッコでは日本の保険が使えないので怪我や病気になったときに高額の医療費を請求される可能性があります。

通常海外旅行保険に加入すると数千円費用がかかりますが、クレジットカードによっては海外旅行保険がついているものがあります。

マルイが発行しているエポスカードは年会費無料でしっかりした海外旅行保険がついているのでコスパがかなり高いです。

またエポスカードの海外旅行保険ではものを盗まれた場合もその金額を20万までであれば補償してくれるなど補償が手厚いです。

変換プラグ

モロッコのコンセントの形状が日本と異なる場合は変換プラグが必要です。

 

変圧器

モロッコの電圧が日本と異なる場合は変圧器が必要です。

コンタクトレンズ

コンタクトレンズ利用者は必須の持ち物です。

洗浄液は機内持ち込みできない持ち物ですので注意しましょう。

モロッコの持ち物リスト衣類品編

トップス・ボトムス

トップス・ボトムスの量が多くて入らない場合は圧縮袋を使うと衣類の体積を劇的に減らすことができます。

下着

日数分あることが望ましいですが、モロッコに長期滞在する場合は洗濯することも検討しましょう。

洗剤を日本から持っていく場合は液体だと溢れる可能性があるのでチューブ式をおすすめします。

パジャマ

ホテルのグレードにもよりますが、ホテルに置いてあることもあるので事前にHPを確認しましょう。

水着

モロッコで泳ぐ機会がある人は持っていきましょう。

モロッコの持ち物リスト便利グッズ編

カメラ

モロッコ旅行の思い出を残すためにカメラは必需品です。

スマホのカメラで自撮りする場合は自撮り棒があるとモロッコの人に頼まなくても気軽に写真を撮ることができます。

携帯ウォシュレット

モロッコでもどうしてもウォシュレットを使いたい人は持っていきましょう。

首枕

モロッコまでのフライト時間が長い場合は首枕があるのとないのでは疲れ方が全然違います。

腰枕

首枕と合わせて腰枕もあればより快適に機内を過ごせます。

アイマスク

モロッコまでのフライトが夜間で、睡眠を取りたい場合は重宝します。

耳栓

フライト中はアナウンスが随時入ったりするので機内で寝たい場合は耳栓も持っていきましょう。

常備薬

普段何か薬を飲んでいる場合は忘れず持っていきましょう。

ビタミン剤があれば口内炎に苦しまなくて済みます。

ガイドブック

モロッコ旅行の計画を立てるために必要です。

紙のものは重いので電子書籍版を買うことをおすすめします。

他にも電子書籍を事前に買っておけば機内で暇にならなくて済みます。

モロッコの持ち物リストバックパッカー編

バックパック

バックパッカー必須の持ち物です。

洗面用品

モロッコでゲストハウスに泊まる場合はカミソリや歯ブラシは基本無いと思って準備しましょう。

 

バス用品

ゲストハウスでは無料でタオルが使えることは少ないです。

シャンプー・リンスも無い場合が多々あります。

洗濯用品

バックパックに日数分衣類を入れることは現実的でない場合もあるのでその場合は洗濯するようにしましょう。

チューブ式の洗剤がコンパクトですし溢れる心配もないのでおすすめです。

南京錠

ゲストハウスのロッカーの鍵は各自のものを使う制度のこともあるので南京錠は必ず持っていきましょう。

モロッコの持ち物リスト女性編

使い捨て便座シート

モロッコのトイレは日本のトイレとくら別と汚いことが多々あるので女性の方はつかすて便座シートを持っていきましょう。
値段も安価です。

ヘアアイロン

ヘアアイロンは基本海外の電圧には対応していませんので変圧器が必要な場合が多いです。

化粧品

化粧品で液体のものは機内持ち込み時に液体物として引っかかる可能性があるので注意しましょう。

日焼け止め

モロッコ旅行中は外を出歩くことが多いと思いますので忘れないようにしましょう。

化粧水・乳液

女性の方必須の持ち物ですが、液体物なので機内持ち込みできません。


●モロッコの気候
モロッコは砂漠があり、灼熱のイメージがありますが、実は同ではなく四季を感じることのできる国です。
おもに大西洋沿岸部、内陸部、砂漠地帯の3つの気候があり、エリアによって気候は異なります。
大西洋沿岸部のカサブランカなどでは、夏は30℃を超えることもありますが、空気が乾燥しており日本のようなジメジメした気候ではありません。
冬の11月~2月は、日中は20℃以下まで気温が下がることがあり、朝晩は10℃前後になります。
内陸部では、一番暑い8月には40℃近くまで気温が上がり、灼熱の日々が続きますが、朝晩は20℃近くまで気温が下がります。
冬には大西洋沿岸部よりは暖かい気温が続き、過ごしやすいです。
メルズーガなどの砂漠地帯では、夏の日中は40℃近くまで気温が上がり、降水量がほとんどないため、乾燥しきった気候です。
砂漠地帯の特徴として、1日の温度差が激しく、冬はの朝晩は5℃近くまで下がる日も少なくありません。

●モロッコの服装
エリアによってはTシャツ短パンで十分である場合が、多いですが、どの地域でも朝晩の気温の下がり方は共通なので、1枚羽織るものは必要になります。
重ね着できる服装や、脱ぎ着しやすい服装を準備していくと大変便利です。
高地などに行く場合は、日中でも肌寒く感じることがあり、朝晩は冷え込むので厚着のジャケットを持参することをおすすめします。
また、夏には灼熱の太陽が襲い掛かるので、水分補給はこまめにすることと紫外線対策は絶対必要です。
帽子、サングラス、日焼け止めクリームは必ず持参するようにしましょう。

●モロッコの治安
モロッコはアフリカ大陸の中でも比較的治安がいいとされています。
しかし、旅行客に声をかけてくる率は高く、言われるがままに着いて行ったりすると危険な場所に行きついてしまったなどのトラブルはあり、スリや置き引きなどの軽犯罪もあるため、十分な注意が必要です。
そして日本人女性はなぜかモロッコ人男性から人気があり、よく話しかけてくる他、馴れ馴れしく触られることもあるので、女性は服装に気を付けたり、夜に一人で出歩かないほうが無難です。

●モロッコの物価
ローカルレストランや屋台などを利用すると一食約500円かからないくらいで済ませることができます。
また、野菜やフルーツスムージーなども格安で売られているため、太陽にあたって疲れた体にはフルーツスムージーが染みます。
観光客用のレストランであっても約1000円あれば十分楽しむことができるので、旅行には大変やさしい国と言っていいでしょう。
ただし、アルコール類は宗教の関係で、高くつので注意が必要です。

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